- LTE網を利用して
データを送受信! - IchigoJam BASICの
IoTコマンドで
かんたん制御! - 省パケット通信で
低コスト!

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IchigoMixSoda
22,220 円(税込)
LTE回線を使ってデータを送受信できる拡張ボード「MixSoda」と
「IchigoJam」が一体となった商品です。「MixSoda+IchigoJam ボードセット」の機能はそのままにコンパクトになりました。
大口・大量納品も可能です。
詳しくはお問い合わせください。
MixSodaのご利用には「MixServer」の契約が必要です。
Manual
How to Use
!!!注意!!!
- 初回のLTE接続確立前のI2Cコマンドはロックされ、接続が完了するとロック解除されますが戻り値は不定です。
- 接続が完了する5〜20秒後にコマンドを実行してください。
IchigoJam BASIC IoTコマンドを使う
IoTコマンドで値を指定します。手軽に制御したいときにオススメです。
コード例
変数Aの値を即時送信する
IoT.OUT A
#704のアドレスから128byte送信する
IoT.OUT #704,128
数値を1つ受信する
R=IoT.IN()
※送信されたデータはMixServerで取得可能です。リファレンスはこちら
IchigoJam BASIC I2Cコマンドを使う
IoTコマンドだけでもお使いいただけますが、より細かく制御したい場合はI2Cコマンドを利用する方法があります。
任意のアドレスにMixSodaコマンドを書き込み、そのアドレスをI2Cコマンドで指定します。
コード例
変数Aの値を即時送信する
10 POKE #700,#21,0,0,0,(A>>0)&#FF,(A>>8)&#FF,0,0 20 R=I2CW(#4F,#700,8)
#704のアドレスから128byte送信する
10 I=0 20 POKE #700,#20,0,0,0 30 R=I2CW(#4F,#700,4,#704+I,8) 40 I=I+8 50 IF I<128 GOTO 30 60 POKE #700,#24 70 R=I2CW(#4F,#700,1)
数値を1つ受信する
10 POKE #700,#30 20 R=I2CR(#4F,#700,1,#710,8) 30 ?(PEEK(#714)<<0)+(PEEK(#715)<<8)
※送信されたデータはMixServerで取得可能です。リファレンスはこちら。
Case
導入事例

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Sujiya Systems
http://www.sinjidai.com/sujiya/-
・青森市営バスのバスロケーション・システム「青ロケ」車載器として
バスロケーションシステムの利用方法|青森市 -
・高知県各地域路線バスのバスロケーション・システム車載器として
『モビナビ高知』HP
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・京福バスのバスロケーション・システム「京福バスナビ」車載器として
「新バスロケーションシステム」本格運用の開始について|京福バス株式会社 -
・函館市電の電車ロケーション・システム「イカすロケ」車載器として
函館市電位置情報検索システム(イカすロケ)のご案内|函館市
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青森ねぶた祭 ねぶロケ
https://www.nebuta.jp

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無線通信端末機 火守くん
http://www.so-den.info/product_homorikun.html
ワークショップ
掲載事例
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・青森市営バスの事例:市民参加型バスロケーションシステムの導入 記事内にて
スマートシティ・リファレンスアーキテクチャ 第3版
Notice
Support
- 「IchigoJam」は B Inc社の商標又は登録商標です。
- IchigoJam web font : CC BY IchigoJam http://ichigojam.net/ / BALLOON a.k.a. Fu-sen. https://15jamrecipe.jimdo.com/


